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HIV感染予防への取り組み

できればページコンテンツのトピックを書くと、Yahoo!対策として最適。

HIV感染予防対策アンケート

厚生労働省エイズ対策研究事業によるHIV感染対策研究(主任・名古屋市立大学看護学部市川誠一教授)の一環として京都大学医学研究科客員研究員・日高庸晴氏が実施するインターネットによる調査に民間企業として参加し、HIV感染予防対策アンケートREACH Online 2006の実施にあたり、サイトのデザイン制作、DB(データベース)構築の他、個人のプライバシーを保護するためにシステム、運営の両面からセキュリティ対策を強化して行いました。

HIV感染予防対策アンケートに参加して

厚生労働省エイズ対策研究事業に民間として加わらせていただき、日常あまり関わる機会がないと思っていた私達にとって興味深いお仕事となっています。

日本の感染者数は年々増加しており、感染経路は、異性・同性間の性的接触が最多です。薬物濫用や母子感染、輸血などによる感染もありますが、ごく僅かです。

2006年には14,000人を超えています。ただ、この数字は、現実にHIV感染者、エイズ患者(*)として診断された人の数字ですので、検査をしておらず感染している人も数多くあると想定されます。

*HIV(ヒト免疫不全ウイルスhuman immunodeficiency virus)感染者:症状のないキャリア  
  エイズ(AIDS):このウイルスによって発症している患者  (資料:厚生労働省エイズ動向委員会より)

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